畑教室
富士山こどもの国では、今、富士桜が満開です。ちょっと肌寒い日でしたが、畑教室のみんなは元気いっぱいに初日の作業にとりかかりました。
教室スタート最初の作業は、ジャガイモの種イモ植え!まず、種イモを半分に切って、消毒の為に切り口に木灰をつけます。

次は、堆肥を運んできて、畑に撒く作業。今回の堆肥は、なんと、お隣の富士サファリパークのゾウさんのうんちから作った堆肥!!なれない一輪車を一生懸命使ってせっせと運びました。


種イモは、木の棒を使って一定の間隔を空けて置いていきます。夏ごろに、たくさんのジャガイモが収穫できるようにお祈りしながら、丁寧に作業しました。

ジャガイモの後は、キュウリの種を植えました。小さな小さな種を一鉢に2粒ずつ植えて、指で土に埋めます。みんなの小さな手でも上手に植えることができました。
その後はみんなで草とり。人数がたくさんいると、草取りも早く終わりますね!


草をとった後、お父さんたちがミニトラクターを運転!初めての体験にドキドキ。力を合わせて土を耕してくれました。お父さんたちが頑張っている間に、子供たちは、肥料運び。またまた一輪車を使って少しづつ運びました。


今日の作業はここまで。初日なのに盛りだくさんの作業でしたが、みんな楽しんでやってくれました。これから約1年間、みなさんでたくさんの野菜を作っていきましょう!
