昆虫教室
今日の予定は、前半は、室内でモンシロチョウの幼虫観察とチョウの標本づくり、後半は、森へでかけてカブトムシの幼虫探しです。
アオムシと呼ばれているモンシロチョウの幼虫は、肢がたくさんあるように見えます。でも、昆虫の肢は6本のはず。そこで、よ~く観察してみると・・・確かに肢は6本。写真(左)で見ると、前の方にある肢が6本あるのが確認できます。ちなみに写真(右)はさなぎです。

続いて、チョウの展翅。標本づくりです。待ち針を使って展翅板に丁寧にチョウを貼り付けていきます。細かい作業ですが、みんな黙々と頑張っていました。貼り付けた後、乾燥させると、標本の完成です。


いよいよ森でカブトムシの幼虫探しです。昨年の昆虫教室で作ったカブトムシの繁殖場所へ向かいます。昨年のカブトムシはちゃんと卵を産んで、幼虫が生まれているのでしょうか???期待と不安の中、まずは、椎茸のほだ木を繁殖場所の外に出します。

ほだ木運びが終わり、そーっと土を掘ってみると・・・
いました!!カブトムシの幼虫が!
その後も出てくる!出てくる!幼虫たちが続々と姿をあらわしました。

たくさんの幼虫たちに、子供たちは大喜び!!スタッフも大興奮でした!

その後、オスとメスの見分け方も習い、今日の教室は終了。
もりだくさんの2時間でした。
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