森教室
10月25・26日。活動内容は「炭焼き体験と山芋のムカゴ採り」。
水の国にある竹炭工房の炭焼き小屋に集まり、インストラクターの望月さんと堀口さんから炭焼きについてのお話を聞きました。

早速、作業開始!
細かく割った竹を窯に詰めます。ぎっしり隙間なく詰め込むのがコツ。みんなで協力して作業しました。


ぎっしり隙間なく詰め込んだら、窯のフタを閉めて、土をかけて、準備完了!
インストラクターの堀口さんに窯の火入れをしていただきました。
窯の中まで火がよく通るように、みんなでがんばって団扇であおぎます!初めのうちは煙突から出る煙の色が真っ白だったのが、40分程経つと、透明感のある薄い青色に変化しました。そうなると、窯の奥の方まで火が通っているのだそうです。窯出しは2日後です。


その後、炭焼き小屋の周りの森で、山芋のつるになっているムカゴを採りました。 細長くて黄色い葉が山芋の葉。地面に広げた傘で受け止めると、いっぺんにたくさん採れます。トトロみたいですね!みんな森の中まで入って探しました。
ムカゴは、お米と一緒に炊き込むと、ほくほくしておいしくいただけます。
秋も深まり、外での作業は、寒くなってきましたが、来月も元気に頑張りましょう!!





































