開校式・植樹
4月24日・25日の2日間、自然学校の開校式と植樹イベントが開催されました。
開校式では、今年の目標「共育」について、片井校長よりお話がありました。
1年弱の間、みんなで少しでも成長していきたいと思っております。

その後、植樹について昆虫教室の講師(たまちゃん)より説明があり、いよいよ水の国へ移動です。
今回植樹する木の種類は以下の5種類。
クヌギ、コナラ、イロハモミジ、カツラ、ヒメシャラです。
クヌギ、コナラは、カブトムシやクワガタが大好きな樹液の出る木。イロハモミジは、秋にいろとりどりに紅葉するとてもきれいな木。カツラは、落ち葉が綿あめのような香りがする木。ヒメシャラは、白い大きな花をつける木。

まず、スコップで穴を掘って、堆肥をいれます。
根が直接、堆肥とふれないように少し土を入れてから、木を植えます。

支柱の竹も、自分達で切りました。先をナタでカットして土にさしやすくしました。
そして、支柱竹と木を結んで、植樹終了!
植樹の記念に、これから約1年一緒に活動していく仲間たちで集合写真を撮りました!
24日

25日

24日は、気温がとても低く、途中で雨も降ってきて、たいへんな状況の中での植樹でしたが、みんな一生懸命頑張っていました。イベント後には、旬の野菜「タケノコ」の味噌汁で体をあたためました。
2日間での162本の木を植えました。大きくたくましく成長してほしいですね!みんなが大人になる頃には、立派な林になっていることを期待しています。























