ジュニア・サバイバル教室
晴天に恵まれ、アウトドア日和。
今日は、野外でお米を炊きます。
まずは、火をつけるための材料探し。みんなで林へ出かけて、燃えやすそうな材料を集めます。水分を含んでいない枯れ枝などがよく燃えます。
それから、薪割りをしました。斧をふりおろせば、薪がスパーンと割れるかと
思いましたが、なかなか難しい…。ふりおろした時の遠心力で、斧が足に
あたらないよう、重心を真下に下ろします。そして、斧は薪のまん中を狙います。
その薪を、今度はナタを使って、細くしました。
続いてカマド作り。U字溝をうまく並べて、釜をのせるカマドを作ります。重たいU字溝を、どうやって移動すればよいのか…いろいろ考えて工夫して運びました。
ようやく形が決まりました。風向き、安定性などを考えて、レンガなどをさらに積みました。

枯れ枝や薪をくべて、いよいよ着火。おいしいご飯ができるかな???
ご飯ができあがる間に、今度は、竹を使って、お箸とお皿、しゃもじを作ります。



















































