森教室
まず最初は、平井先生の「スギとヒノキの違い」のお話です。実際にそれぞれの木や葉を見ながら、異なる部分を学びました。
その後、外に出て、枝打ちを行ないました。枝打ちをする理由は・・・ひとつは、枝を切って、ふしが出なくなるようにすると、きれいな1枚板を切り出すことができるためです。もうひとつは、枝があまりにも密集していると、風通しを悪くて木が病気になってしまうことがあるためです。
枝打ちの後、研修室に戻って、丸太で森教室の名札を作りました。次回の森教室からは、この名札をつけましょう!

続いて、スギとヒノキの年輪を数えて、木の年齢をそれぞれ発表しました。木が毎年少しづつ成長していることを実感できたでしょうか??
