森教室
あまりにも木が密集していると、健康な森とはいえません。木が枝を十分に広げることができなくて、細くて弱い木が多くなってしまいます。
また、太陽の光が差し込まないため、地面にも他の植物が生えず、土だけのつるつるの地面になってしまいます。そんな地面では、大雨の時に、土砂災害の原因となってしまいます。
その為、木を間引きます。
今日は、富士市の森林組合の方々に来ていただいて、実際の間伐の様子を見せていただきました。
チェーンソーを使って、手際よく、木を倒します。子どもたちは、少し離れた場所から、その様子を興味津々で見ていました。
倒した木の断面をのぞきこんでいます。樹齢何年の木かな?

間伐をした後、上を見上げると、太陽の光が差し込むようになっていました。これで、地面に、植物が生えるようになるかな。
その後、倒した木を、のこぎりで切りました。太い木は一人ではなかなか切れないので、みんなで交代で切りました。

切った木は、ロープを使って、またみんなで力を合わせて運びました。

暑い日でしたが、森の中は涼しい♪
でも、力仕事をしたので、おなかがすきました。
畑教室のみんなが育ててくれたジャガイモが収穫時期ということなので、
ふかしていただきました。獲れたてのじゃがいもはほくほくでおいしかったです。畑教室のみなさん、ありがとうございました。


