昆虫教室
今日の予定は盛りだくさん!
・チョウの標本作り
・甲虫の標本作り
・モンシロチョウの幼虫とり
・糞虫探し
まずは、前回の続き「チョウの標本」を完成させます。
▼これは前回作ったもの。
(ハネをひろげて、展翅板に待ち針でとめて乾燥させていました)
採集した日、場所、人の名前を書いたラベルを作って、展翅板から外したチョウと一緒に、標本箱に針でとめます。乾燥剤を入れて、しばらく乾燥させたらできあがりです。
続いて、甲虫の標本作りの準備です。
ハンミョウ、コガネムシ、ラミーカミキリ、オオゾウムシ。タトウという紙にカット綿を敷いたものの上で、それぞれの甲虫の肢をピンセットを使って、少しづつ丁寧に伸ばします。次の教室の時まで、乾燥させて、固まらせて、形づけます。
そして、昆虫観察の森に行きました。
モンシロチョウの幼虫がキャベツにたくさんいすぎていて、キャベツがほとんど食べつくされて芯だけになってしまったので、幼虫を間引きます。幼虫は飼育することにしました。
いよいよ糞虫(糞を食べる昆虫)探しです。
まきばのロバの放牧場まで行き、普段は入ることのできない柵の中に入らせてもらいました。新鮮な糞の方が、糞虫がたくさんいるそうです。まずは、広い放牧場の中でロバの糞を探します。糞を見つけたら、スコップで割ります。夢中になり、最終的には、素手で糞を割っている子もいました!
今日見つけたのは「カドマルエンマコガネ」「クロマルエンマコガネ」。そして、角が長くてカッコイイ「ツノコガネ」です。

次回の昆虫教室は、9月11日(土)15:00~19:00に、夜の鳴く虫について
勉強をします!時間がいつもと違いますので、ご注意下さい。

