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2010年10月

2010年10月23日 (土)

ジュニア・サバイバル教室

晴天に恵まれました。

今日は、船の谷での作業です。
衣食住の「住」についての活動「ススキの小屋作り」と「火おこし体験」です。

「ススキの小屋作り」は、昨年のサバイバル教室で途中まで作った小屋を今日明日で完成させます!今日は片側の屋根の制作です。

▼去年作った「ススキの小屋」
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ススキを束ねて、根元をそろえて紐でしばって、ひとつの部品が完成します。ノルマは、これを1人10個!

秋空の下、ススキ野原での作業は大変でしたが気持ち良かったですね!
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こんなにたくさんできました。
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束ねたススキは、半分に分けて、竹をはさむようにしっかり乗せていきます。
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隙間なく乗せたところで、屋根へのせます。これだけ束ねると、ススキもとても重いです!お父さんたちががんばって、屋根に運んでくれました。
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乗せたあとは、穂の部分を切ってそろえます。
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▼横から見るとこんな感じです。
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これで完成ではありません。屋根は片側2段にするため、もうひとつ屋根を作ってのせます!さっきよりも高い位置にのせなければいけないので、大人でも一苦労・・・、
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ようやく片側完成!明日の教室のみんなが反対側を完成させてくれる予定です。
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ススキ班もがんばっていますが、火おこし班も必死!
木をこすりあわせて行なう火おこし。体力と忍耐が必要です。
交代で力を合わせて、火おこしを体験しました。
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そして、今日は、お父さんたちにはさらにがんばっていただきました。
土を掘って、火をつけて、焼きイモ作り。
汗だくになって火の番をしていただきました!ありがとうございます。

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大人も子どもも力仕事をいっぱいした後は、みんなでおいしい焼きイモをほおばりました☆

▼10月23日
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▼10月24日
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来月の閉校式で、今年の教室は修了。
また、ぜひサバイバル教室に参加してくださいね!


2010年10月17日 (日)

森教室

今日のメインは「シイタケ」のほだ木へコマうちをする作業です。

まず室内で、キノコについて、平井先生のお話を聞きました。
知っているキノコをみんなに発表してもらいましたが、スーパーで売っているマイタケやシメジなどの他にも、いろいろなキノコを知っている子がいて驚きました。
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コマうち作業の前に、畑教室の畑へ行って、イモ掘り体験をしました。
コマうちをしている間に、炭火で焼きイモを作る作戦です。

サツマイモのツルをキレイに刈った後に、手でそっと土をかき分けていくと、赤紫色のイモたちが出てきました!
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収穫して、水洗い後、水の国の昆虫観察の森の隣りへ移動です。
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イモは、濡らした新聞紙でくるんでから、アルミホイルで包みます。炭火の中へそっと入れたら、あとは待つだけ。
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待っている間に、今日のメイン作業「コマうち」をします。

電動ドリルで、約90cmのほだ木に、等間隔で穴をあけていきます。これをぐるりと1周させます。
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空いた穴に、シイタケのコマを入れ、木づちでコンコン埋め込みます。しっかり埋め込んで下さいね。
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すべての穴にコマが入ったら、日の当たらない林の中へ運びます。ほだ木は、約1年かけて成長し、 2年目ぐらいからシイタケが発生するようになります。
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その間に、焼きイモが完成。ほくほくの焼きイモをおいしくいただきました。畑教室のみなさん、ごちそうさまでした。
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2010年10月 9日 (土)

昆虫教室

あいにくの雨・・・

今日は、室内で、「役に立つ虫」を勉強しました。

まず、スライドを見ながら、平井先生のお話を聞きました。
ミツを作るハチの話や、海外のお話、食べられる昆虫のお話など、たっぷりお話していただきました。
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その後、聞きハチミツをしてみました!
4種類のハチミツを食べて、何のハチミツか当てます。
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今日は、以下の4種類のハチミツで試してみました。
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全問正解者はいませんでしたが、それぞれの味の違いを感じることができました。

続いて、平井先生がタイで購入されたミツたっぷりのハチの巣もいただきました。
とても濃く、初めての味に、みんなびっくりしていました。
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そして「イナゴクッキング」!

イナゴは、捕まえてから2~3日エサを与えずに、フンを完全に出します。
その後、熱湯でゆでて、チクチクする肢と翅をとります。
そして、天日干しで、1~2日乾燥させます(またはフライパンでじっくり炒って、水分をとばします)。

今日みんなに作ってもらったのは、この後の行程からです。
乾燥したイナゴを、鍋に入れ、砂糖・醤油を加え、弱火で水気がなくなるまでゆでます。
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水気がなくなったら、さらに弱火にして、みりんを加え、こげないように炒めます。
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火をとめて、粗熱がとれたら、できあがり♪
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あまり躊躇する子はいなく、みんな、おいしい!とパクパク食べていました。
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その後、外へ出て「こも巻き」をしました。
こも巻きは、昆虫たちが冬の寒さを逃れるために温かいこもに入り込んでくる習性を利用して、木を守る冬支度です。
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通常は、冬の間ずっと巻いているのですが、今回はお試しなので、来月の閉校式の時に、一度外してみようと思います。どんな虫が集まっているか楽しみですね!
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ちょうど、こどもセンターで、静岡県NPO自然史博物館ネットワークによる「富士山周辺の生き物」の展示をしていたので、お話を聞きました。10月31日まで展示していますので、今度、展示物もじっくり見てみてくださいね。
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そして、部屋に戻って、カイコの幼虫を観察しました。
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来月は閉校式です。
半年間学んだこと体験したことをみんなでふりかえります。
思い出してきてくださいね!


2010年10月 2日 (土)

畑教室

今日のテーマは、秋の味覚「サツマイモ」!!
サツマイモを「焼きイモ」「ふかしイモ」「鉄板焼き」にして食べてみます!

焼きイモ用のイモは、ぬらした新聞紙で包んでからアルミ箔で包みます。
焚き火の中に入れて、じっくり焼きましょう。
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その間に、収穫です!
まずは、サツマイモ畑の、大量の葉っぱやツルをかきわけます。
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すると、5月に貼った黒いビニールが見えてきました。
そして、その下を掘り起こすと・・・
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ゴロゴロといろいろな大きさのサツマイモたちが出てきました!!

今日収穫した、一番大きいサツマイモを持って記念撮影♪
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収穫したサツマイモは、家に持って帰って、みんなで食べてくださいね。
土がついたまま、数日間、置いてから食べると、甘みが増すそうですよ!

焼きイモができあがるまでにまだ時間があるので、菜の花の種まきをしました。

肥料を運ぶチームと、種まきチームに分かれての作業です。

慣れない一輪車を上手に使って、肥料を運びます。
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畑を耕して畝を作って、小さな種を2cm間隔で蒔いていきます。
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約1週間でこのようなチョウチョみたいなかわいい芽がでてきます!
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そして、ようやくサツマイモの試食タイムです!

まずは「ふかしイモ」と「鉄板焼き」。
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鉄板焼きは簡単にできるので、おうちでも是非おやつに試してみてください。
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次は、「焼きイモ」。
もうおなかいっぱいかな?でも、割ってみると、鮮やかな黄色でおいしそう♪
ほくほくでとても甘かったですね。
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最後に、ニンジンを収穫して、今日の作業は、終了!!
おうちでも秋の味覚をたっぷり味わってください。


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