開校式(昆虫教室・里山教室)
本日は、昆虫教室と里山教室の開校式です。
富士桜も満開を迎え、春らしい一日となりました。
研修室での開校式の後、それぞれ1回目の活動を行ないました。
昆虫教室は、カブトムシの幼虫を掘り出す仕事。
里山教室は、植樹。
【昆虫教室】
早速、昆虫観察の森まで移動しました。
昨年カブトムシが卵を産んだ繁殖場。
たくさんの落ち葉を取り出しながら深く掘っていくと、途中から土のようになります。
これは、ほとんどが幼虫の糞です。
幼虫は落ち葉を食べて糞を出して成長します。
そのため、落ち葉の層と糞の層の間に幼虫がいるのです。
次々と幼虫が見つかりました!
講師の平井先生に、オスメスの区別等を教えていただきながら、飼育用のケースに移動させます。初めのうちは幼虫をさわるのをためらっていた子も、作業が終わる頃にはすっかり平気になっていました!
オスメス1匹ずつをそれぞれの家に持ち帰り、育てることにしました。
夏に立派なカブトムシに成長することを期待します!
がんばって世話をしてくださいね。
その後、里山教室と合流して植樹を行ないました。
【里山教室】
富士山こどもの国では、昆虫を呼ぶ森を作ろうをテーマに年2回植樹を行なっています。
今年はボーイスカウトの皆さんや一般参加者の方々と一緒に作業をしました。
スコップで穴を掘り、堆肥を入れます。
少し土を入れた後、クヌギとコナラの木を植えました。
支柱竹を打ち込んで木と結んだら完成です。
クヌギやコナラはゆっくりと成長する木。
みんなが大人になる頃に、昆虫がたくさん住む林になっているといいですね。































