ジュニア・サバイバル教室
こどもの国は今日も雨です。
ジュニアサバイバル教室の本日の活動は、
・丸太のペンダントで名札作り
・ロープやヒモの結び方
です。
丸太のペンダントは、輪切りの丸太に思い思いの絵と名前を書いて、こどもの国の焼印を押し、ヒモを通す穴を開けます。
続いて、ロープやヒモの結び方です。
アウトドアに欠かせないロープやヒモ。
荷物を固定したり、ひっぱったり、つかまったり・・・。
ロープワークは、結びやすい、ゆるみにくい、解きやすいが重要です。
スタッフが太いロープで見本を見せた後、資料を見ながら結んでみます。
簡単な「止め結び」「固め止め結び」「はな結び」から始まり、ヒモどうしをしっかりつなぐ「本結び」、長さを調節できる「テグス結び」、船を岸に固定する時などに使われる「もやい結び」など、いろいろな結び方を試してみました。
そして、応用として、丸太のペンダントにヒモをつけました。
本結びとテグス結びを使って、長さを調節できる名札のできあがりです!
次回からこの名札をつけて活動しましょう!
その後、こどもホールに移動しました。
ここでは、8の字結び、命綱結びなど、防災や救助に関連するような結び方を太いロープを使って体験。
がけに落ちた設定で、ロープでつりあげる時の結び方とつりあげる体験もしました。
ロープやヒモは、少し間違えると、上手に固定ができずに事故につながる場合がありますので、実際に使用する際には、専門家の指導の下、正しい方法で使ってくださいね。































































