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2011年5月

2011年5月28日 (土)

ジュニア・サバイバル教室

こどもの国は今日も雨です。

ジュニアサバイバル教室の本日の活動は、
・丸太のペンダントで名札作り
・ロープやヒモの結び方
です。

丸太のペンダントは、輪切りの丸太に思い思いの絵と名前を書いて、こどもの国の焼印を押し、ヒモを通す穴を開けます。
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続いて、ロープやヒモの結び方です。
アウトドアに欠かせないロープやヒモ。
荷物を固定したり、ひっぱったり、つかまったり・・・。
ロープワークは、結びやすい、ゆるみにくい、解きやすいが重要です。

スタッフが太いロープで見本を見せた後、資料を見ながら結んでみます。
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簡単な「止め結び」「固め止め結び」「はな結び」から始まり、ヒモどうしをしっかりつなぐ「本結び」、長さを調節できる「テグス結び」、船を岸に固定する時などに使われる「もやい結び」など、いろいろな結び方を試してみました。
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そして、応用として、丸太のペンダントにヒモをつけました。
本結びとテグス結びを使って、長さを調節できる名札のできあがりです!
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次回からこの名札をつけて活動しましょう!
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その後、こどもホールに移動しました。
ここでは、8の字結び、命綱結びなど、防災や救助に関連するような結び方を太いロープを使って体験。
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がけに落ちた設定で、ロープでつりあげる時の結び方とつりあげる体験もしました。
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ロープやヒモは、少し間違えると、上手に固定ができずに事故につながる場合がありますので、実際に使用する際には、専門家の指導の下、正しい方法で使ってくださいね。


2011年5月21日 (土)

里山教室

晴天に恵まれた里山教室です!

参加者は1組。アットホームな雰囲気の中で活動を行ないました。

本日のメニューは
・コンニャクイモを植える
・山菜の採集
・山菜のてんぷらの試食
・ヨモギ餅の下準備

わんぱくの森の近くの畑で、コンニャクイモを植えます。コンニャクイモは、ジャガイモと同じように、種イモを植えますが、ジャガイモとは異なり、完全に成長するまでに2~3年かかります。しかし、冬に弱いため、秋に一度収穫し、また春に植え替えるそうです。今日植えたコンニャクイモは2年めのもの。
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イモからどうやってコンニャクを作るんだろうと不思議そう。秋にみんなで作ってみましょうね。

次に、山菜の採集。
富士山こどもの国の園内は、植物を採集してはいけませんが、今日はスタッフと一緒に特別に採集をしました。畑に行くまでの間に、コシアブラを見つけて採集しておきました。
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畑付近では、ヨモギ、ウド、イタドリ、コゴミ、ワラビなどを採集。
特にヨモギは、秋にヨモギ餅を作るために、一生懸命にたくさん採りました。
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採集した山菜を洗って、てんぷらに!
お兄ちゃんはお料理上手。てんぷらもイイ具合にサクッと揚げてくれました。
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お味はいかがでしたでしょうか?
ウドなどは、ちょっと苦い大人の味ですが、ヨモギはこども達にも人気。おいしく森の恵みをいただきました。偶然通りがかった一般のお客様にも試食していただきました☆
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ひととおり食べ終わったら、ヨモギ餅の下準備です。秋までの保存方法は、冷凍と乾燥の両方を試してみることにしました。ゆでたヨモギを冷凍用に団子にします。乾燥用は、ざるに広げました。
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ヨモギがゆであがるのを待っている間に、ヒマワリの種を植えておきました。夏に大きな花が咲くといいですね!
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☆おまけ 畑教室のみなさんへ☆

畑のジャガイモたちの近況報告です。
あっという間に葉っぱがこんなにたくさん!たくましく育っていますよ。
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2011年5月15日 (日)

昆虫教室

2回目の昆虫教室。
今日の活動は
・ウシバシロチョウを捕まえて、昆虫観察の森に放す。
・ヤママユガの卵を昆虫観察の森につける。

まず最初は、名札作り。
好きな昆虫の絵を描いて、オリジナル缶バッヂを作りました。
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その後、「完全変態」「不完全変態」の昆虫について平井先生からお話を聞きました。
少し難しい言葉ですが、しっかり復習しておいてくださいね!

そして、昆虫観察の森へ。
森へ途中で、みんなでウスバシロチョウを捕獲します。
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今日は、お天気も良く、蝶がたくさんいました。
大きな網で上手にキャッチできるかな?上からかぶせるよりも、横からすくうようにすると捕獲しやすいようです。
逃げる蝶に夢中になっていると、どんどん森の奥に入っていってしまいますよ・・・
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捕獲したチョウは、三角紙という紙に、翅を傷つけないようにそっと入れます。
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ウスバシロチョウは、シロチョウという名前がついていますが、モンシロチョウのようなシロチョウの仲間ではなく、○○○と同じ仲間です。
※○○○は宿題でしたね!
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幼虫の食草は「ムラサキケマン」というケシの仲間。今日、ウスバシロチョウを捕獲した場所にも、このムラサキケマンがたくさん咲いていました。
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早速、捕獲したウスバシロチョウを昆虫観察の森に放します。ここにもムラサキケマンがありますので、卵を産んで幼虫になってもエサはあります。
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チョウは花の蜜を吸うので、観察の森の中に菜の花を運びました。
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次は、ヤママユガの卵。
ヤママユガの幼虫の食草はクヌギ。テープにつけたヤママユガの卵を、クヌギの葉につけていきます。
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生まれてきた幼虫が密集して食べ物に困らないように、木の上の方にも卵をつけました。
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帰りは、湿性の森を通って自然観察をしながら戻りました。

来月は梅雨の真っ最中かと思いますが、是非来てくださいね!


2011年5月 8日 (日)

畑教室

夏のように暑い日です。
参加者は2組。少ない人数でたくさん働きました!
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まずは、山菜摘みです。
富士山こどもの国では、植物を採ることは禁止されていますが、今日はスタッフの指導のもと特別に採りました。
採ったのは「コゴミ」。先がくるくるとうずまきになっているのが特徴です。やわらかい先の方だけを採ります。天ぷらや、茹でてからサラダやゴマ和えなどにして食べる野草です。
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続いて、メインの作業「サツマイモの苗を植える」。
保温保湿や雑草の繁殖をおさえるために畝(うね)にかけてある黒いビニールに、空き缶で、30cmおきに穴を開けていきます。
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サツマイモの苗は、船底植え、斜め植え、水平植えなどいろいろな方法があります。
今回は水平植えに近い斜め植えです。
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子供3人、大人2人で7畝に苗植え。がんばりました!
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そして、お持ち帰り用に菜の花をつみました。おうちに飾ってちょっと遅めの春を感じてくださいね。
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先ほど苗植えをした畑は、秋に一般の来園の方々がサツマイモ掘りを体験する用の畑でしたが、畑教室用の畑でも、同じ作業をしました。
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秋においしいサツマイモがいっぱい収穫できるといいですね!

その後、サトイモも植えました。
イモの約3倍の穴を掘って、タネイモのとんがっている方を上にして土をかぶせます。こちらもゴロゴロたくさんのサトイモができることを期待しましょう!
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先月植えたキュウリとトウモロコシの苗、ジャガイモの途中経過も観察。少しづつですが、成長しています。楽しみですね!
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そして今日は、山菜の天ぷらを食べました!
最初に採ったコゴミや、タラノメ、ウド、ヨモギ、菜の花、イタドリ・・・
森の恵みに感謝しながら、おいしくいただきました。
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来月は、キュウリの支柱立てを予定しています。
是非来てくださいね☆


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