ジュニア・サバイバル教室
本日のサバイバル教室は、8月のサファリキャンプの時の予行練習のひとつ「宿泊場所を作る」です。
今年のキャンプは、こどもホールで、ダンボールの家を作って宿泊します。
そのため、今日は家を作る練習です。
開講式を含めてまだ3回目のサバイバル教室。
みんなまだそれほど仲良くなっていないので、「宿泊場所を作る」という共同作業の前に、ゲームでチームワークを深めることにしました。
子供どうし、大人どうしが5人ずつのチームに分かれて、輪になって、スタッフのかけ声のもと、ゲーム開始!子供も大人も歌を歌いながら、親交を深めました。
チームワークが良くなったところで、作業開始です!
大きさがバラバラのダンボールを、よ~く考えながら組み合わせたり、カッターやハサミを使って細工をしたり・・・
キャンプ当日のための練習はバッチリでしょうか。
続いて、竹筒で流しうどんを体験!
まずは、竹の棒で箸作り。
やすりや切り出しナイフを使って、箸として使いやすいように竹を削ります。
箸を水で洗ってきれいにしたら、いよいよ流しうどん!
最初は、子供たちがうどんを流して、大人が食べます。
その後、大人が流して、子供たちが食べます。
おなかのすいている子供たちにとっては・・・我慢の時間です!
流すよ~と声をかけ、子供たちが次から次に流し、大人たちは大変。。。
交代して、子供たちもやっと食べることができました。
今日は気温が高く、流しうどん日和でした。
ちなみに、今回のうどんは、裾野市須山の渡辺製麺所でしか作っていない貴重な「すやまうどん」です。


















































