森教室

2010年10月17日 (日)

森教室

今日のメインは「シイタケ」のほだ木へコマうちをする作業です。

まず室内で、キノコについて、平井先生のお話を聞きました。
知っているキノコをみんなに発表してもらいましたが、スーパーで売っているマイタケやシメジなどの他にも、いろいろなキノコを知っている子がいて驚きました。
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コマうち作業の前に、畑教室の畑へ行って、イモ掘り体験をしました。
コマうちをしている間に、炭火で焼きイモを作る作戦です。

サツマイモのツルをキレイに刈った後に、手でそっと土をかき分けていくと、赤紫色のイモたちが出てきました!
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収穫して、水洗い後、水の国の昆虫観察の森の隣りへ移動です。
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イモは、濡らした新聞紙でくるんでから、アルミホイルで包みます。炭火の中へそっと入れたら、あとは待つだけ。
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待っている間に、今日のメイン作業「コマうち」をします。

電動ドリルで、約90cmのほだ木に、等間隔で穴をあけていきます。これをぐるりと1周させます。
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空いた穴に、シイタケのコマを入れ、木づちでコンコン埋め込みます。しっかり埋め込んで下さいね。
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すべての穴にコマが入ったら、日の当たらない林の中へ運びます。ほだ木は、約1年かけて成長し、 2年目ぐらいからシイタケが発生するようになります。
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その間に、焼きイモが完成。ほくほくの焼きイモをおいしくいただきました。畑教室のみなさん、ごちそうさまでした。
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2010年9月19日 (日)

森教室

少しづつ涼しくなってきました。
今日の森教室は、ベンチ作りです。

7月に切った木を使って、家族ごとにベンチを作ります。
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まずは皮むき。
7月に切った丸太は十分に水分を含んでいる為、皮むきはするすると簡単にできました。木の水分が少なくなるこれからの時期に切る木は、皮むきが大変だそうです。
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こんな芸術的な木を使ってベンチを作っているご家族もいました!
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皮をむいたら、組み立てる準備です。水分を含んでいる木は、とても重たいです。足の上に落とさないでね!
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ベンチの足の部分には、細い丸太を使います。ベンチが水平になっているか確認しながら、ちょうどよい太さの丸太を選びます。
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そして、丸太と丸太をつなぐボルトをさす穴をあけます。
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ボルトが飛び出して、座った時に痛くないように、穴の周りは、ノミを使って丁寧に彫っていきます。
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▼こちらが完成見本
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座る部分は、カンナで平らに削っていきます。
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続いて、今日の記念に、彫刻刀で、自分たちの名前を彫ります。みんなとっても上手です!!
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完成間近!丸太と丸太をつなげる作業です。
穴の部分がぴったり重なるようにしたら、ボルトでしっかり締めます。
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完成ー♪
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今日は、5つのベンチができました。
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このベンチは、これから、富士山こどもの国の園内に設置して、多くのお客様にご利用いただきます。遊びに来た時には、是非このベンチで、お弁当を食べてくださいね!
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2010年7月17日 (土)

森教室

今日のテーマは「間伐」。
木の間引きです。
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あまりにも木が密集していると、健康な森とはいえません。木が枝を十分に広げることができなくて、細くて弱い木が多くなってしまいます。

また、太陽の光が差し込まないため、地面にも他の植物が生えず、土だけのつるつるの地面になってしまいます。そんな地面では、大雨の時に、土砂災害の原因となってしまいます。

その為、木を間引きます。

今日は、富士市の森林組合の方々に来ていただいて、実際の間伐の様子を見せていただきました。

チェーンソーを使って、手際よく、木を倒します。子どもたちは、少し離れた場所から、その様子を興味津々で見ていました。
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倒した木の断面をのぞきこんでいます。樹齢何年の木かな?
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間伐をした後、上を見上げると、太陽の光が差し込むようになっていました。これで、地面に、植物が生えるようになるかな。
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その後、倒した木を、のこぎりで切りました。太い木は一人ではなかなか切れないので、みんなで交代で切りました。
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切った木は、ロープを使って、またみんなで力を合わせて運びました。
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暑い日でしたが、森の中は涼しい♪
でも、力仕事をしたので、おなかがすきました。

畑教室のみんなが育ててくれたジャガイモが収穫時期ということなので、
ふかしていただきました。獲れたてのじゃがいもはほくほくでおいしかったです。畑教室のみなさん、ありがとうございました。
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2010年6月20日 (日)

森教室

まず最初は、平井先生の「スギとヒノキの違い」のお話です。実際にそれぞれの木や葉を見ながら、異なる部分を学びました。
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その後、外に出て、枝打ちを行ないました。枝打ちをする理由は・・・ひとつは、枝を切って、ふしが出なくなるようにすると、きれいな1枚板を切り出すことができるためです。もうひとつは、枝があまりにも密集していると、風通しを悪くて木が病気になってしまうことがあるためです。
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枝打ちの後、研修室に戻って、丸太で森教室の名札を作りました。次回の森教室からは、この名札をつけましょう!
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続いて、スギとヒノキの年輪を数えて、木の年齢をそれぞれ発表しました。木が毎年少しづつ成長していることを実感できたでしょうか??
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2010年5月 9日 (日)

森教室

森教室の今日のテーマは「森の恵み」。

みんながよく知っている「野菜」は、畑などで人が手を加えて育てるもの。
人が手を加えずに自然に山野で育つ(自生している)のが「山菜」です。

今日は、森に出かけて、食べることのできる「山菜」を探しに行きました。

最初に見つけたのは「イタドリ」。成長すると、高さ2メートル近くにもなる植物です。若い茎はやわらかいので、食べることができますが、成長するにつれて茎が竹のように堅くなり、食べることが難しくなります。
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次に見つけたのは「タラノメ」。タラノキは2~4メートルの高い木です。枝の先端部分についた芽をタラノメといい、天ぷらにするとおいしいといわれています。子供たちは、こんなに高い木のてっぺんにあるんだね・・・と感心していました。
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どんどん森の中に入っていくと、今度は、ウドを見つけました。スーパーなどで売っている栽培されているウドは、日が当たらないように地下などで栽培しているウドで「白ウド」と呼ばれますが、このウドは白ウドとは異なり、山野に自生する山ウドです。
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「コシアブラ」の木も見つけました。コシアブラは成長すると、高さ10メートル以上にもなる立派な木です。新芽は独特の香りがします。

その後、ヨモギとワラビがたくさん生えている場所を見つけました。ヨモギは、葉の裏に白い細かい毛が生えているのが特徴。草餅などを作る時にも使うので、ほとんどの子供たちが知っていました。

富士山こどもの国は、動植物の採取は禁止です。
今日は、特別許可を得て、ヨモギを少しだけ採取させていただきました。
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1時間近く森で観察をした後は、談話室で、山菜の天ぷら体験です。
さっき観察した山菜と同じ種類の山菜に、お茶の葉をくわえた7種類の山菜を、あげたてでおいしくいただきました!!
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今日は、森の恵みをたくさん覚えました。これから山を歩く時に、地面や木を注意しながら見て歩くと、今まで気付かなかった森の恵みに出会えると思います!
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2009年10月18日 (日)

森教室

富士山がとってもキレイな朝でした。

今日の活動内容は、「竹炭作り」「シイタケ種菌の植え付け」「秋の味覚」です。

竹炭作りは、水の国の竹炭工房で、先生のお話を聞きながら行ないました。まずは、前回ナタで割った竹を窯の中に入れます。すき間なくキレイに立てかけましょう!すき間があると火をつけたときに、空気の通り道ができてしまって、上手に竹炭ができないのです。
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土を盛って、火をつける準備をします。
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いよいよ点火!!空気を入れると、火はよく燃えて窯の中の温度が上がります。みんなでうちわで一生懸命あおぎます!窯の中の温度が上がってくると、煙がでます。
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煙突からの煙の色が、白色→灰色→白色→青色→透明になったら、火を消します。煙が透明になるまでに6時間程かかるそうですが、今回は、最終工程まではできないので、できあがりの竹炭を見せていただきました。
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※こどもの国では、4~10月の第2・4日曜日に、竹炭工房で竹炭アートの体験を行なっていますので、是非参加してみてください!

竹炭作りの次は、シイタケ種菌の植え付けです。最初に、電動ドリルで、木に穴をあけます。約15cm間隔で、全部で30個くらいの穴を開けました。
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そこに種駒を植えつけます。かなづちでコンコンとたたいて穴に入れていきます。
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ほだ木の準備ができたら、今度は、森の中に、クイを打って、ほだ木の保管場所(シイタケのベッド)を作ります。
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ほだ木を運んでベッドにたてかけます!シイタケがでてくるのは、2~3年後。その頃には、みんなの身長もかなり伸びていることと思います。
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その後今日使わなかった木を森の中に移動して、作業終了!がんばったご褒美に、秋の味覚「サルナシ」の実を食べました!キウイフルーツにとても似ているサルナシはちょっと甘酸っぱくて、森の秋を感じることができました。
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来月は、閉校式。今日は、森教室での最後の活動となりました。最後にみんなでバンザイをして終了しました!
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2009年9月26日 (土)

森教室

今日の森教室は、「ベンチ作り」と「ニジマスの炭火焼き」。

その前に、次回使う竹炭の準備をしました。
竹を、30cm程に切って、ナタで縦に割ります。
初めはおそるおそる割っていましたが、どんどん上手になりました!
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それから、ニジマスをフキの葉っぱで包みます。
しっかりキレイに包まないと、葉っぱのすき間から灰が入って、マスが灰まみれになってしまいますよ。
フキの葉で包んだ後、マオランの葉を細くさいて、ヒモの代わりにしてしばりました。
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次は、いよいよベンチ作り。今日は、2組の出席だったので、力をあわせて1つのベンチを作ります。

ベンチ作りは、ベンチ本体と足をあわせる部分が重要です!
本体をしっかり固定できるように、足を削ります。すき間ができないよう、ノミをうまく使って削りました。
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そろそろマスも焼けてきましたよ~。
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ベンチ本体と足を固定する作業は、難しいので、大人の方にしていただき、ようやくベンチが完成!!
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自分たちがつくったベンチに座って、自分たちで焼いたニジマスを食べて、すがすがしい秋のひとときを過ごしました。
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2009年6月21日 (日)

森教室

平井先生から「枝打ち」のお話がありました。しかし、あいにくの雨だったので、枝打ちはできず、こんにゃく作りをしました!みんな初体験で、こんにゃく芋に興味津々!

まずは、皮をむいて、さいころのように細かく切ったこんにゃく芋と水をミキサーにかけます。水の量は、芋の重さから計算します。
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どろどろになったものを今度は、火にかけます。かき混ぜると白っぽくなってきます。時間が経つにつれ、少しずつ透明になっていきます。
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バットにあけて、熱いうちに手のひらで形を整えます。
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20分ほど冷やして、その後、アクを抜くために20分ほどゆでます。
その間は、天蚕の観察と、スギとヒノキの年輪観察しました。
待ち針をさしながら、丁寧に数えました。
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ようやく、こんにゃくが完成!皮をきれいにむいたので、白っぽいきれいなこんにゃくが出来ました。作ったこんにゃくは、さしみこんにゃくとして、みんな残さずたべました。おいしかったですね!


2009年6月20日 (土)

森教室

まずは、蚕の観察。今、こどもの国のスタッフが天蚕の幼虫を育てています。普通の蚕はクワの葉しか食べませんが、天蚕は、クヌギやコナラの葉を食べます。成長の様子を毎回みんなで観察していきましょう!

続いて、今日の作業「枝打ち」について平井先生から説明を聞きました。なぜ、枝打ちをするのか・・・

1つめの理由は、きれいな1枚の木材を取るため。若い枝を切って、ふしが無くなるようにすると、板にした時にふしのないきれいな板になります。

2つめの理由は、風通しを良くして、木を病気から守るように。枝が密集していては、森が窮屈になってしまいます。

外に出て、実際に枝打ち作業です。枝を切る人、切った枝を運ぶ人など、役割を分担しての作業。はしごの上という不安定な足場で、高い木の枝を切るので、「木を切るのは大変!」「林業の人たちはこういう作業をしているんだ・・・」と実感しました。

▼10年ものの木の枝打ち
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▼50年ものの大きな木の枝打ち
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また枝打ちをする人がするようにロープで木に登ってみました。難しい!でも、上手に登っていました!!
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2009年5月17日 (日)

森教室

今年度初の森教室。

残念ながら、嵐のような天気・・・。

外には出ることができないので、研修室で、平井先生によるお話と、山菜のてんぷら作りをしました。

平井先生によるお話は、木や森に関するお話。みんなやっぱり自然には興味があって、いろいろな知識を持っている子が多かったです。先生の質問にも、たくさん答えてくれました。
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お話の後は・・・山菜を食べる時間!

まず、園内で採集した6種類の山菜をてんぷらにしました。ここでは、お母さんたちが大活躍。

左から、ヨモギ、ウド、コシアブラ
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イタドリ、タラノメ。そして山菜ではないけれど、特別メニューのお茶の葉。
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揚げたてサクサクのてんぷらに山椒塩をつけて食べました。ウドはやっぱり大人の味(?)なのか、子どもたちにはあまり人気がありませんでしたが、その他の山菜はぱくぱく食べていました。Cooking01Cooking02





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てんぷらを食べた後は、さっぱりとおひたしです。コゴミとウワバミソウをさっとお湯に通して鰹節をかけるだけの簡単メニュー。この他に、ワラビ、ウド、砂糖漬けのフキ、タンポポなど、たくさんの山菜を食べて、森の恵みを感じた時間でした。
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ちょっと苦味があるところがおいしい山菜。でも、食べ過ぎるとおなかを壊します!また、食べると毒のものもあります。食べるときには十分注意してくださいね!


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