里山教室

2011年10月16日 (日)

里山教室

本日の里山教室は『そば打ち』です。

早速作業開始!

そば粉と小麦粉を1:1になるように計ります。
01hakaru 02hakaru

粉どうしを混ぜて・・・
03mazeru 04mazeru

山芋をすって加えます。
ぬるぬるしていて、結構てこずりました。
05imo 06imo

粉を山芋にかぶせるように、混ぜます。
07kabuseru 08kabuseru

まとまってきたら、力をこめてこねます。こねます。こねます。100回以上こねます。。。
お父さん、お母さんも参戦!
09koneru 10koneru

続きまして、のし棒で、生地をうすくうすくのばす作業です。
まあるくまあるくのばしていきます。
11nobasu 12nobasu

繰り返しているうちに、だんだん慣れてきて、上手になってきました。
13maku 14maku

鼻に粉がついているのも気づかずに、夢中になっていました♪
15hana

うすーくのばしたら、生地がくっつかないように、トウモロコシの黄色い粉をふって、生地をたたみます。
16corn 17corn

包丁で、細く切ります。
がんばって!!細く・・・ですよ♪
18kiru 19kiru

こんな感じになりました。
20dekita 21dekita

茹ですぎると、やわらかくなってしまうので、さっと茹でましょう。
22yuderu 23yuderu

茹でたら、水で洗います。
24arau

できあがり~~!
25zaru 26zaru

きしめんみたいとか豚肉みたいという声も聞こえましたが、山芋の香りがするオリジナルそばをおいしくいただきました。
27taberu 28taberu


2011年9月18日 (日)

里山教室

本日の里山教室は『こんにゃく作り』です!

まずは、コンニャクイモ選び。
コンニャクイモは、ゴツゴツしていて岩のようです。
01erabu_2

ジャガイモ等に比べると、皮をむきにくいですが、キレイにむいて、細かく切りました。皮をキレイにむくと白っぽいこんにゃく、皮が実と混ざると、黒いつぶつぶが入ったこんにゃくができます。
02kiru_3
03kiru_4

イモと水の分量を計算中・・・
04sansuu_2

イモと水をジューサーで混ぜると、粘り気が少しでてきました。
05mazeru_2
06mazeru_2

火にかけながらかき混ぜます。
07koneru_2
08kone_2

どんどん混ぜます。
09kone_4

凝固剤の貝殻カルシウムを入れて、まだまだ混ぜます。みんなで交代してかき混ぜます!
10kone_2

ようやくバットに出し、中の空気を抜くように、手のひらでキュッキュッと押さえます。
11dasu_2 12dasu_2

固まるまで10分程おいて、その間に、後片付け。
13oku_3 14oku_2

固まったら、程よい大きさにカットし、煮ます!
15niru_2 16niru_2 17niru

40~50分煮ると・・・完成!!!
18dekita

水で冷まして、好きな厚さに切って・・・
19dekita
20dekita 

いただきまーす!手作りならではの美味しさです!
21dekita

コンニャクイモが市販されているのは、なかなか見かけませんが、
もし、見かけたときには、是非作ってみてください♪


2011年7月17日 (日)

里山教室

今日のメニューは・・・
ソバの種まきとソバガキ作りです。

まずは、種まきの為に、畑までウォーキング♪
久しぶりに見えた富士山は夏の装いです。
01walking

ソバの種は、約2cm間隔に蒔くという大変手間のかかる作業です。
子供たちは、小さな指で間隔を計りながら、蒔いていました。
時々間隔が広~いところもあったような・・・
02tane 03tane 04tane

とてもキレイに蒔けています!丁寧ですね♪
05taneok

休憩がてら、キュウリを収穫していただきました。
氷水でキーンと冷やしたキュウリは、おいしかったです。
畑教室の皆さん、ありがとうございました。
06kyuri_2 08kyuri
07kyuri_2


研修室に戻り、石臼でソバ挽き。
ソバの実を石臼の穴か少しづつ入れて、ゆっくり回します。
一度にたくさんできるものではなく、ソバ挽きは大変だということがわかりました。
09hiku 10hiku 11hiku

挽くと石の隙間から、そば粉が出てきます。
12sobako

出てきたそば粉をふるいにかけます。
13hurui

お湯を少し入れて、元気よくかき混ぜると・・・ソバガキのできあがり!
14sobagaki 15sobagaki

しょうゆやきな粉をつけていただきました。


2011年5月21日 (土)

里山教室

晴天に恵まれた里山教室です!

参加者は1組。アットホームな雰囲気の中で活動を行ないました。

本日のメニューは
・コンニャクイモを植える
・山菜の採集
・山菜のてんぷらの試食
・ヨモギ餅の下準備

わんぱくの森の近くの畑で、コンニャクイモを植えます。コンニャクイモは、ジャガイモと同じように、種イモを植えますが、ジャガイモとは異なり、完全に成長するまでに2~3年かかります。しかし、冬に弱いため、秋に一度収穫し、また春に植え替えるそうです。今日植えたコンニャクイモは2年めのもの。
02konnyaku 03konnyaku 04konnyaku
イモからどうやってコンニャクを作るんだろうと不思議そう。秋にみんなで作ってみましょうね。

次に、山菜の採集。
富士山こどもの国の園内は、植物を採集してはいけませんが、今日はスタッフと一緒に特別に採集をしました。畑に行くまでの間に、コシアブラを見つけて採集しておきました。
01koshiabura

畑付近では、ヨモギ、ウド、イタドリ、コゴミ、ワラビなどを採集。
特にヨモギは、秋にヨモギ餅を作るために、一生懸命にたくさん採りました。
05yomogi 06yomogi
07yomogi 08itadori
09warabi

採集した山菜を洗って、てんぷらに!
お兄ちゃんはお料理上手。てんぷらもイイ具合にサクッと揚げてくれました。
10cook 11cook 12cook

お味はいかがでしたでしょうか?
ウドなどは、ちょっと苦い大人の味ですが、ヨモギはこども達にも人気。おいしく森の恵みをいただきました。偶然通りがかった一般のお客様にも試食していただきました☆
13eat 14eat 15eat

ひととおり食べ終わったら、ヨモギ餅の下準備です。秋までの保存方法は、冷凍と乾燥の両方を試してみることにしました。ゆでたヨモギを冷凍用に団子にします。乾燥用は、ざるに広げました。
16yuderu 18yuderu2
19dango

ヨモギがゆであがるのを待っている間に、ヒマワリの種を植えておきました。夏に大きな花が咲くといいですね!
17himawari



☆おまけ 畑教室のみなさんへ☆

畑のジャガイモたちの近況報告です。
あっという間に葉っぱがこんなにたくさん!たくましく育っていますよ。
20potato